必ず見積もりをしっかりと取ること

自宅整理などを業者に依頼する不用品回収を利用する人が増え、それに関連するトラブルが年々増加しています。このトラブルで多いのが回収代金に関するもので、依頼者の知識不足につけ込んで、とんでもない高額の請求をしてくるところもあります。
そこで不用品回収を依頼するときに意識したいのが見積もりを取るということです。しかも、アバウトな見積もりではなく、大きなものについては1つ1ついくらかかるのか明確に出してもらいましょう。これを拒否するような会社は、危険な香りがします。

見積もりは複数の会社で取る

見積もりを依頼するときには1社だけでなく、複数の会社で取ることも大切です。会社によっては回収金額に大きなばらつきがあります。インターネットなどで相場を調べても、残っている品物の数や種類によって値段が大きく変わってしまうのであまり当てになりません。実際に見てもらい、見積もりを複数の会社で出してもらって、利用者は比較をしてから業者選択をしましょう。

見積もりの内訳は明確に書かれているか

不用品回収業者でも優良と言われている会社の特徴として細かい見積書という特徴があります。細かい見積書というのは内訳が明確になっているということです。不用品を回収し、処分するには「出張費」「作業費」「運搬費」「廃棄処分費」の4つが大半でかかります。そして、ものによって「リサイクル費」などが追加されます。明細の内訳にここまでしっかりと書かれている業者は優良なことが多いです。分からない場合には、素人が質問をしても明確に、法律などの根拠を提示して説明してくれる業者を選びましょう。

ゴミ屋敷の片付けは、ゴミ屋敷を作ってしまった本人がすることは難しいです。なぜなら、物を捨てられない人は心に満たされない気持ちを抱えているケースもあり、本人とってはゴミではないと判断されているからです。